印刷の現場から、つくる人のそばへ。
版と圧胴が離れる瞬間に、ベタ部分のインキが帯電して、放射状や尾を引くような形で非画線部に飛んでしまう現象のことをいう。
静電ヒゲ、単にヒゲとも呼ばれる。空気が乾燥する冬場に発生しやすく、インキの帯電しやすさや印刷機の湿度管理と関係がある。印刷物の品質を左右する代表的な見た目の不具合の一つとして扱われる。
インク裏抜け/紙切れ
JFPI(日本印刷産業連合会)
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