プラスチックフィルムで本などの内容物をパッケージすることをいい、気密性に優れ保管に便利な包装方法である。
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もう少し詳しく
気密性に優れ湿気を遮断できるうえ、内容物が透けて見えるため、印刷物の保管に便利な包装方法である。真空包装という呼び方もあるが、フィルムで内容物を密閉する際に空気を抜きながら包むことからそう呼ばれているだけで、厳密な真空にはなっておらず、包装内部は10〜30mmHg程度にしてシールされる。パレットに積んだ折丁や完成本をフィルムで巻き上げる梱包も、荷崩れや水濡れを防ぐためのフィルム包装の一種である。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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