印刷の現場から、つくる人のそばへ。
光を吸収して蛍光として発する性質をもつ顔料。
硫化亜鉛やケイ酸亜鉛などを熱処理してつくる無機蛍光顔料と、蛍光染料を樹脂に溶かし込んでから粉砕してつくる有機蛍光顔料がある。無機蛍光顔料は蛍光灯などの蛍光体に使われ、有機蛍光顔料は耐光性・耐熱性は低いものの色の種類が豊富で、インキに利用される。
蛍光インキ/顔料
JFPI(日本印刷産業連合会)
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)