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反転装置

はんてんそうち
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両面印刷を行うときに、用紙の表と裏を入れ替える装置。

目次

もう少し詳しく

片面を刷ったあとこの装置で用紙を反転させ、もう一方の面に印刷できるようにする。

意味と使う場面

両面印刷のために、用紙の表裏を入れ替える装置。印刷機内の反転装置は、片面を刷った紙を反転させ、その後の印刷ユニットで反対面へ印刷するために使う。

似た語との違い・注意点

機械内で一枚ずつ反転させる装置と、積み紙を山ごとひっくり返す紙山反転装置は区別する。どちらも反転装置と呼ばれることがあるため、対象を明記する。反転装置があるだけで、希望する表裏の色数を刷れるとは限らない。反転位置、前後の印刷ユニット数、対応紙厚、表裏の絵柄の向きを確認する。

数字・条件

構成例として、8色機の4色目と5色目の間で反転すれば、表4色・裏4色を一回の通紙で印刷できる。実際の対応色数や用紙条件は会社によって違う。

関連語

両面印刷

参考

JFPI(日本印刷産業連合会)

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更新 2026年10月14日

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