印刷の現場から、つくる人のそばへ。
鏡の表面での反射のように、光が乱れることなく一定の法則に従ってそのまま反射することをいう。
入ってきた光が乱れずに決まった方向へそのまま反射する現象で、正反射とも呼ばれる。拡散をともなわないため、光沢度の測定や色の見え方を考えるうえでの基準になる。
光沢度
JIS Z 8741:1997(鏡面光沢度-測定方法)、JIS Z 8105:2000(色に関する用語)
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)