印刷の現場から、つくる人のそばへ。
水蒸気に触れると短時間で固まる性質をもった、袋や紙器などに使う凸版印刷用のインキのことをいう。
紙に含まれる水分や湿気、あるいは外部から吹きかけた水蒸気の作用で短時間で固まる。悪臭が残らないため、食料品の包み紙や製袋、紙器の印刷など、においを嫌う用途で多く使われている。
凸版インキ/ビヒクル
JFPI(日本印刷産業連合会)
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