印刷の現場から、つくる人のそばへ。
黄色い安全光や紫外線をカットした環境でも扱えるように、可視光への感度を抑えた製版用フィルムのことをいう。
以前の製版用フィルムは可視光にも感度をもつため暗室での作業が必要で、作業がしにくいという問題があった。明室フィルムは可視光部の感度を落とすことでこの問題を解消しており、露光するときは紫外線を発する密着プリンタを使う。
コンタクトフィルム/感光性フィルム
JFPI(日本印刷産業連合会)
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