書籍や帳簿などの小口(断面)を、墨流しや大理石の肌目のような柄で装飾すること。「墨流し」ともいう。
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もう少し詳しく
東京都製本工業組合の製本用語集によると、帳簿では改ざん防止の目的でも行われてきました。液面に浮かせた模様を紙にすくい取って定着させる技法で、できる紋様はくじゃく・トルコ・フランス・ドイツ・アメリカ・イタリア・雲など、柄によって名前がつけられています。この作業自体を「マーブルとり」「マーブルつけ」とも呼びます。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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