A段(Aフルート)は、段ボールの波形の種類のひとつで、30センチあたりの段の数が34±2段のものを指します。「AF」と略して表記されることもあります。
段ボールの波の高さと数は段種と呼ばれ、同じ厚みのライナでもどの段種を選ぶかで強さやクッション性、見た目の印象が変わります。A段はほかの段種に比べて波の間隔が広く、1段あたりの高さが高い分、クッション性と垂直方向の強さを出しやすい段種として知られています。重量のある商品の外装や、緩衝性を重視したい箱でよく検討される選択肢のひとつです。
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