印刷の現場から、つくる人のそばへ。
段ボール箱を設計するときに、内のり寸法(箱に入れたい内容品の寸法)に上乗せして加えておく、厚み分の補正の数値のこと。
段ボールには厚みがあるため、内のり寸法そのままで箱を作ると、実際に入る内容品の寸法より箱が小さくなってしまう。そのずれを補うために加える値。
包装制限
JIS Z 0104:2013 段ボール用語/全国段ボール工業組合連合会
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