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アルキッド樹脂ワニス

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有機多塩基酸と多価アルコールを縮合させてつくる合成樹脂(アルキッド樹脂)を用いたワニスのことをいう。

目次

もう少し詳しく

多塩基酸には無水フタル酸や無水マレイン酸、イソフタル酸などが、多価アルコールにはグリコールやグリセリン、ペンタエリスリットなどが使われる。原料の組み合わせや反応条件によって、溶剤に溶けるか溶けないか、熱で軟らかくなるかならないかなど性質の異なるものがつくられ、脂肪酸や油脂、天然樹脂で変性することもできる。多塩基酸の一部を乾性油脂肪酸に置き換えたものは、空気中の酸素によって速く乾くという特徴をもつ。

関連語

ワニス/合成樹脂

参考

JFPI(日本印刷産業連合会)

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更新 2026年10月12日

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