印刷の現場から、つくる人のそばへ。
かす取り装置とは、段ボールを型で打ち抜いたあとに生じる、不要な抜きかすを取り除くための装置のことである。
ダイカッタなどで箱の形に打ち抜いた段ボールには、切り取られた部分や格子状の残材が付いたまま流れてくるため、次の工程に進む前にこれを分離・除去する必要がある。かす取りが不十分だと、後工程の折り加工や糊付けで紙かすが挟まり込み、不良の原因になる。
ダイカッタ/平盤ダイカッタ/ストリッピング
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)