印刷の現場から、つくる人のそばへ。
容器の中でボールを攪拌し、インキなどの分散塗液をつくるための製造装置のことをいう。
回転する攪拌棒を備えた容器にスチール製や磁器製のボールを入れ、攪拌することで顔料を分散させる仕組みで、容器自体を回転させるボールミルに比べて高粘度のインキを扱いやすく、生産性も高い。グラビアインキやフレキソインキ、新聞インキなどの製造に使われている。
ボールミル/グラビアインキ
JFPI
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