印刷の現場から、つくる人のそばへ。
バックスラントとは、一般的なイタリック(右に傾く斜体)とは逆に、文字を左側へ傾けて見せる文字デザインのこと。
通常の斜体が右肩上がりに傾くのに対し、バックスラントは左肩上がりに傾く形になる。見出しやロゴ、独特の雰囲気を出したいタイトル文字などに使われことがあるデザイン要素で、標準のフォントセットには用意されていないことが多く、専用に作られた書体や加工で表現する必要がある。
斜体/イタリック体
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