印刷の現場から、つくる人のそばへ。
翻訳や再版、復刻版のもとになる本のことをいう。
すでに出版社が重版に備えて保管する原本とは異なり、新しく別の版を作るときに基準として用いる既存の本を指す。古典籍の校訂や翻訳書の制作などで、どの本を底本にしたかが明記されることが多い。
原本
JFPI
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