BMPとは、Microsoft Windows Bitmap Imageのことで、Windows標準の画像ファイル形式のひとつ。
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もう少し詳しく
BMPはBitMaPの略で、Windowsに標準搭載されている「ペイント」などの基本保存形式となっており、Windows標準のソフトウェアだけで画像ファイルを作成すると多くはこの形式で保存される。白黒2値画像からフルカラー(1677万7216色)までの色数に対応する。拡張子は「.bmp」。
JPEGなどの画像形式と異なり圧縮処理ができない、あるいは圧縮されない保存形式のため、同じ解像度でもファイルの容量が大きくなりやすい。またWebには対応しておらず、発色もCMYKではないため、印刷用途にはあまり向かない形式とされる。
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関連語
参考
キヤノン
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