印刷の現場から、つくる人のそばへ。
酸や塩基を加えたり薄めたりしても、pH値がほとんど変化しない水溶液のこと。
弱酸と強塩基、弱塩基と強酸、弱酸と弱塩基のいずれかを混ぜ合わせたものが一般的な緩衝液で、フィルムの現像液などに加えられる。現像反応はpH値の変化に敏感なため、緩衝液を加えることで反応が安定し、仕上がりのばらつきを防ぐ役目を果たす。
現像液
JFPI印刷用語集
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