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ブッシュ抜き

ぶっしゅぬき
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鋳物の歯型(ブッシュ)を使って、重なった紙を一度に抜き打ちする加工。

目次

もう少し詳しく

「ポンス抜き」とも呼ばれ、トレーディングカードやトランプのように、同じ形を大量に抜く用途に使われる。

意味と使う場面

輪郭に合わせた鋳物製の刃型(ブッシュ)を使い、重なった紙や製本物を一度に打ち抜く加工。

似た語との違い・注意点

一般の平抜きやドリルによる小穴あけとは、刃型や材料の扱いが異なる。束の上下で抜き位置や形がずれないか確認する。刃型の損傷や厚い束への無理な加圧に注意する。

数字・条件

一度に抜ける枚数は紙厚や刃型によって異なり、対応能力は会社によって違う。

関連語

抜き型

参考

東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月13日

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