カールソンが1938年に発明した、電子写真の最も基本となる原理のこと。
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もう少し詳しく
JFPI印刷用語集によれば、帯電・露光・現像・転写・定着・クリーニングという6つの工程からなる原理で、米国特許USP2297691でその内容が明確にされています。
この原理をもとにした最初の製品は1950年に発売され、基本特許は1970年代に権利の有効期間が終わりましたが、現在の電子写真方式でも、この原理そのものは変わっていません。
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関連語
参考
JFPI 印刷用語集(日本印刷産業連合会)
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