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紙器用インキ

しきよういんき
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紙箱用の厚紙などに印刷するための、強じんな皮膜をつくる必要があるインキのことをいう。

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もう少し詳しく

オフセット油性インキ(カルトンインキ)やUVカルトンインキ、グラビアインキなどがあり、印刷後に強じんなインキ皮膜をつくる必要がある。ビヒクルにはアマニ油ワニスのほか、耐摩擦性と光沢を高めるために合成樹脂や天然樹脂、合成ワックスを使ったワニスが使われる。各種の溶剤ににじみにくく、耐候性の良い顔料を選ぶことも求められる。

関連語

不透明インキ/発泡インキ

参考

JFPI(日本印刷産業連合会)

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更新 2026年10月14日

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