印刷の便利帳。

印刷の現場から、
つくる人のそばへ。

CCD

記事内には商品紹介を含むリンクがあります。ご購入により当サイトに収益が発生することがあります。


CCDとは、電荷結合素子(Charge Coupled Device)の略称で、光の量を電荷の大きさに変換する半導体素子のことをいう。デジタルカメラやスキャナーの撮像素子として使われる。

目次

もう少し詳しく

フラットベッドスキャナーなどでは、帯状の受光部を持つラインCCDが使われる。受光部に当たった光の大きさに応じた電圧を端から順に取り出して一列分の信号とし(主走査)、これを繰り返しながらCCDの位置を少しずつ移動させて次の列を読み取る(副走査)ことで、二次元の画像全体を電気信号に置き換える。

撮像素子としては、銀塩カメラのフィルムに相当する部分にあたる。ノイズが少なく高解像度な画像を得やすいという特徴があり、コンパクトデジタルカメラなどに広く採用されてきた。

関連語

デジタルカメラ/解像度

参考

JFPI/キヤノン

この記事は役に立ちましたか?

更新 2026年10月6日

YouTubeで開く
目次