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電荷結合素子

でんかけつごうそし Charge-Coupled Device
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CCDチップの拡大写真:受光部と転送用の電極パターンが見える半導体デバイス
Photo: Jan Helebrant / Wikimedia Commons (CC BY-SA 2.0)

シリコン酸化膜の上に転送用の電極を並べ、電荷を次々に送り出していく半導体デバイスのことをいう。

1969年、米国のベル研究所で考案された。CCDという略称でも呼ばれ、イメージセンサーとして使うときは、光を感じ取る受光部と、電荷を縦方向・横方向に送り出す転送部からできている。

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参考

JFPI

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更新 2026年10月12日

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