天地の長さが小口・背より長い、横長の本の形。
「横開き」「長型」「蝶型」ともいう。絵本・写真集・画集・カタログなどに使われる。
目次
もう少し詳しく
意味と使う場面
読みは「ちょうがた」。天・地の辺が、背・小口の辺より長い横長の本である。絵本、写真集、画集などの判型を相談するときに使う。
似た語との違い・注意点
帳簿用途の本を指す言葉ではなく、横書きの文章という意味でもない。横長とだけでは綴じ位置が不明なため、寸法と背になる辺を一緒に指定する。
数字・条件
指定の例は、幅297×高さ210mm、左側の210mmの辺を綴じる、といった形である。対応できる横長寸法や製本方法は、会社・機械によって違う。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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