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帳型

ちょうがた
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天地の長さが小口・背より長い、横長の本の形。

「横開き」「長型」「蝶型」ともいう。絵本・写真集・画集・カタログなどに使われる。

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もう少し詳しく

意味と使う場面

読みは「ちょうがた」。天・地の辺が、背・小口の辺より長い横長の本である。絵本、写真集、画集などの判型を相談するときに使う。

似た語との違い・注意点

帳簿用途の本を指す言葉ではなく、横書きの文章という意味でもない。横長とだけでは綴じ位置が不明なため、寸法と背になる辺を一緒に指定する。

数字・条件

指定の例は、幅297×高さ210mm、左側の210mmの辺を綴じる、といった形である。対応できる横長寸法や製本方法は、会社・機械によって違う。

関連語

本型

参考

東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月11日

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