印刷の便利帳。

印刷の現場から、
つくる人のそばへ。

CIP3

記事内には商品紹介を含むリンクがあります。ご購入により当サイトに収益が発生することがあります。


CIP3とは、プリプレス・プレス・ポストプレスという印刷の三つの工程の間で、データを連携させるための国際的な規格のことをいう。

目次

もう少し詳しく

画像の濃度情報やページの割り付け、製本の仕様といった情報を、印刷機や加工機の初期調整に活用することを目的につくられた。CIP3が定めたデータ交換用の標準フォーマットはPPF(Print Production Format)と呼ばれ、プリプレスの段階で得られる画像面積のデータは、印刷機のインキ供給の調整などに使われる。世界各地の数多くのプリプレス機器・印刷機・加工機のメーカーがこの取り組みに参加している。

関連語

プリプレス/ポストプレス/ワークフロー

参考

JFPI/JIS

この記事は役に立ちましたか?

更新 2026年10月6日

YouTubeで開く
目次