印刷の現場から、つくる人のそばへ。
2枚の薄い板をくぎで接合する際、くぎの先を板の厚さより長く出して折り曲げ、引き抜きにくくする作業のこと。
くぎの長さを板の厚さの合計より数ミリメートル長くして突き出させ、その突出部を90度以上折り曲げることで、くぎが引き抜かれにくくなり、接合の強さが増す。木箱などの包装の組み立てで使われる。
輸送包装
◆JIS用語規格
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