印刷の現場から、つくる人のそばへ。
ロウ板や獣皮紙を折って綴じた、冊子型書籍の起源とされる形式。
聖書や古典の写本に用いられ、カエサル(シーザー)が着想したとの説もある。ラテン語で「書板」を意味する。
竹簡
東京都製本工業組合 製本用語集
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)