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コールドシール

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コールドシールとは、熱を使わず、圧力をかけるだけで貼り合わせる接着方式のことをいう。あらかじめ両方の面に自己接着性の接着剤を塗っておき、重ねて押さえるだけで密封できる。

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もう少し詳しく

紙や金属箔などの接着面に、合成ゴムを素材とした自己接着性の接着剤をあらかじめ塗っておく。この面どうしを重ね合わせ、常温で圧力をかけるだけで密封できる。加熱の工程がいらないため、圧着シールとも呼ばれる。

接着剤を塗った面は乾いた状態のままだが、同じ種類の接着剤を塗った面と触れ合うと接着する仕組みになっている。封筒の封じ口に使われることが多く、両面テープのように、はく離紙やはく離フィルムをはがすと接着するタイプのものもある。

関連語

ヒートシール/封緘/粘着剤/接着剤

参考

JFPI/JIS Z 0108:2012/東京都製本工業組合

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更新 2026年10月6日

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