印刷の現場から、つくる人のそばへ。
同一の光源・同一の照明条件のもとで、二つの物体色の差を知覚色の表色値の差として数値的に測定する装置のことをいう。
色差は色の違いを数量的に表したものであるため、カラープルーフと本機刷りの色の違いを確認するなど、印刷物の品質管理に使われる。目視だけでは判断が分かれやすい微妙な色の差を、数値として共有できるようにする役割を持つ。
色の体系/インキ濃度
JFPI(日本印刷産業連合会)
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)