印刷の現場から、つくる人のそばへ。
単独で使うのではなく、直前の文字と組み合わせて使うことを前提にした文字のことをいう。
基底となる文字の後に続けて使うことで、アクセント記号などを付加した合成文字をつくる。結合文字自体は図形文字ではないため、組版処理では基底文字との組み合わせ方の扱いが定められている。
文字コード/文字処理
JIS X 0221:2020(国際符号化文字集合)、JIS X 4051:2004(日本語文書の組版方法)
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