印刷の現場から、つくる人のそばへ。
電子写真方式で使われる、電気抵抗値が10の5乗から10の10乗Ωcm程度のトナーのことをいう。
感光体上に静電潜像が形成されると、その電荷によって現像装置内のアルミニウム製の回転円筒(現像スリーブ)上に保持されたトナー粒子自身に電荷が誘起され、その電荷を使って静電潜像を現像する仕組みになっている。磁性トナーの一種に位置づけられる。
磁性トナー/固体インク
JFPI(日本印刷産業連合会)
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