伝票やカード類など用紙の直角の角を一部斜めに切り落とす加工のことをいい、用紙の天地や表裏を判別する目印として使われることが多い。
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もう少し詳しく
用紙の四隅のうち一隅を小さく切り落とし、天地・左右・表裏を判別する目印とする加工が元々の用法で、パンチカードやOCR・OMR帳票などコンピュータへの入力用紙で、読み取り装置が用紙の向きをそろえる目印として使われる。圧着はがきやダイレクトメールでは、角の一部を切り落とすことで開封の位置がわかりやすくなる。名刺やカードなどで角を丸く仕上げる加工を指すこともあり、この場合は角丸加工と呼ばれることが多い。書籍のカバーでも、表紙裏に折り返した角の部分を切り落とす処理をコーナーカット(すみ切り)と呼ぶことがある。
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関連語
参考
JFPI/東京都製本工業組合
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