印刷の現場から、つくる人のそばへ。
コルゲーションとは、平らな中芯原紙を波形に加工する工程のことである。段成形とも呼ばれる。
歯車のように噛み合う一対のロールの間に紙を通し、加熱と加圧を加えることで、連続した凹凸の形を付けていく。この波形にライナを貼り合わせることで、段ボール特有のクッション性と強度が生まれるため、この工程の仕上がりがそのまま段ボールの品質を決める。
段ロール/コルゲータ/シングルフェーサ/プレスロール圧
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