台割りで決められた、折丁と折丁の境目のこと。
別丁などを貼り込む箇所は、この台境に合わせるのが望ましいとされる。
目次
もう少し詳しく
意味と使う場面
読みは「だいさかい」。折丁と次の折丁の境目である。台割り、面付け、製本の打ち合わせで、ページがどの折丁に属するかを確認するときに使う。
似た語との違い・注意点
台割りはページ配分の計画、台境はその区切りの位置である。台境をまたぐ見開き写真などは、画面上でつながっていても、製本時の折りや綴じの影響を受けるため、重要部分の位置を確認する。
数字・条件
本文を16ページ単位の折丁で順番に重ねる構成なら、16/17ページ、32/33ページなどが台境になる。折丁構成や綴じ方が変われば、同じ位置とは限らない。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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