印刷の現場から、つくる人のそばへ。
デジタル印刷で、トナーの定着後に生じる用紙のそり(カール)を矯正することをいう。
トナーの定着機構を通過したあとの用紙は、トナーが熱で収縮する一方、用紙自体は熱で伸長するため、そりが生じやすくなる。これを直す手段として、しごきローラで逆方向のカールを与える方法などが使われている。
カール/デジタル印刷/オイルレス定着/圧力定着
JFPI(日本印刷産業連合会)
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