印刷の現場から、つくる人のそばへ。
測定した対象の中で、もっとも濃い部分の濃度ともっとも薄い部分の濃度との差のことをいい、濃度域と呼ばれることもある。
特に写真原稿をスキャナで読み取るときには、原稿の中でいちばん濃い部分といちばん薄い部分の差を指し、トーンカーブを設定するうえで重要な意味をもつ。濃度域と呼ばれることもある。
光学濃度/トーンカーブ
JFPI(日本印刷産業連合会)
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