ピントを合わせた位置の前後で、鮮明に見える(撮影できる)範囲のこと。
目次
もう少し詳しく
JIS Z 8120(光学用語)では「焦点を合わせた被写体面の前後で、写真画像として鮮明に撮影することができる範囲」と定義されています。絞りを絞るほど被写界深度は深くなり、絞りを開けるほど浅くなるという関係があります。製品撮影やカタログ撮影で、どこまでピントを合わせた状態に見せるかを調整するときに関わってくる考え方です。
広告
関連語
参考
JIS Z 8120:2001 光学用語/JIS Z 6000:2011 マイクログラフィックス用語
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)
