ルーズリーフや伝票などをバインダーにとじるために開ける、規格の決まった穴のこと。
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もう少し詳しく
東京都製本工業組合の製本用語集によれば、角型・丸型があり、穴の直径は5~6mm、穴の中心から中心までの間隔は9.5mm、紙の端から穴のへりまでは3.5mm、紙のへりの中央に対して穴が対称の位置にあることと規格が決められています。
「ドンコ」という名前は、モーターが使われる以前の手回しの穴あけ機械が、穴あけのときに「ドン」という音を出していたことに由来するとされ、ミシン穴のように小さな穴をあける場合は「ポッチング」と呼ばれます。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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