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dpi

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1インチあたりに含まれるドット(点)の数を表す、解像度の単位のこと。数値が大きいほど、きめ細かい表現になります。

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もう少し詳しく

1インチ当たりのドット数を表す単位で、数値が大きければ解像度が高く、数値が小さければ解像度は低い。プリンタやスキャナ、ディスプレイなどの性能を表す際によく使われる単位である。

印刷物に必要な解像度の目安としては、最低でも300dpi前後という数値がよく挙げられる。日本のカラー印刷では350dpiあれば過不足なくきれいに刷れるとされ、Web用途では72dpi、フルカラー印刷では原寸サイズで350dpiが適切ともいわれる。一方で、一般的な普通紙プリンタの目安を300〜1500dpi程度とする見方もあるなど、用途や出力機によって適正値の見方には幅がある。データサイズが大きくなりすぎないよう、用途に見合った解像度で使うことも意識するとよい。

関連語

解像度/ppi/スクリーン線数

参考

JFPI 印刷用語集(日本印刷産業連合会)

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更新 2026年10月4日

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