印刷の現場から、つくる人のそばへ。
人の目には見えるが、スキャナーやOCR(光学的文字読取り装置)では読み取れないように印刷する色のことをいう。
帳票のデザイン上は必要だが、機械処理のときには読み取ってはいけない罫線や枠線などに使われる。反射率の高いインキを使い、可視光域には薄い青系、近赤外光域には薄い赤系の色が主に使われる。OCRで罫線を取り除く用途などにも使われている。
OCR
JFPI/JIS規格
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)