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ドライトラッピング

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重ね刷りのとき、先に刷ったインキが乾いてから、後から刷るインキを重ねることをいう。

目次

もう少し詳しく

先刷りのインキが乾いた状態で後刷りを重ねるため、インキどうしのなじみ(インキののり)は、湿ったうちに重ねるウエットトラッピングよりも良くなる。ただし乾かしすぎてしまうと、インキに含まれるワックス成分が表面に浮いてしまい、むしろインキの食いつきが悪くなることがあるため、注意がいる。また、先刷りのときに使うスプレーパウダーをできるだけ少なくしておくことも、後刷りをきれいに重ねるうえで大切になる。

関連語

ウエットトラッピング

参考

JFPI(日本印刷産業連合会)

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更新 2026年10月12日

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