印刷の現場から、つくる人のそばへ。
デュープとは、もとの写真フィルムや原稿をもとに、撮影や焼き付けによって複製をつくること、またはその複製物のことをいう。
拡大率が異なる原稿をカラースキャナで一度に分解できる大きさにそろえるためにつくられたり、貴重な原稿の保存や、原稿の傷みを防ぐ目的でつくられたりする。英語の「デュプリケート(duplicate、複製)」に由来する言葉である。
フィルム/原稿/製版
JFPI/東京都製本工業組合
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