印刷の現場から、つくる人のそばへ。
大正15年(1926年)前後に定価1円で売り出された、大量生産・予約出版の全集・叢書。
改造社が出した25巻ものの『現代日本文学全集』が20万部に達するなど、他社も相次いで追随し、「円本」という呼び名が広まった。上製本の大量生産が進んだ時期でもある。
単行本
東京都製本工業組合 製本用語集
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