フレキソインキによる印刷と、けい線入れ・溝切り・接合・箱形成までを連続して行う段ボール加工用の機械のこと。工程を一台でまとめる。
目次
もう少し詳しく
意味と使う場面
段ボールへのフレキソ印刷から、溝切りや罫線入れ、折り、糊付けまでを連続して行う製箱機。段ボール会社の生産担当者が、箱を製造する工程や設備能力を説明するときに使う。FFGとも呼ばれる。
似た語との違い・注意点
折りと糊付けを中心に行うフォルダーグルアに、印刷などの機能を組み合わせた設備。印刷と溝切りを行うプリンタースロッタだけの構成とも異なる。印刷が合格でも、折り位置や糊付けが不適切なら箱として使えない。絵柄、罫線、溝、継ぎ目、組み立てたときの形を一連の品質として確認する。
数字・条件
対応する箱寸法、段ボールの種類、印刷色数、加工速度は会社によって違う。機械の最高速度が、すべての箱で使える生産速度とは限らない。
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関連語
参考
JIS Z 0104:2013 段ボール用語/全国段ボール工業組合連合会
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