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フールス

ふーるす foolscap paper
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組織が均等で不透明な、消しゴムで強くこすっても起毛しにくい筆記用紙の一種。

目次

もう少し詳しく

色はクリーム色を帯びており、JIS P3201・P3202の規格にあたる紙として知られている。

意味と使う場面

消しゴムで強くこすっても毛羽立ちにくく、不透明性などを持つ筆記用紙の一種。帳簿・ノート用紙の選定に使う。

似た語との違い・注意点

筆記用紙一般とは区別する。英国のfoolscapは紙質ではなく約203×330mmの寸法名で、意味が別。耐摩耗性があるからといって、すべての筆記具でにじみや裏抜けがないとは限らない。

数字・条件

坪量、厚さ、筆記適性は銘柄によって異なる。取扱い製品は会社によって違う。

関連語

筆記用紙

参考

東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月13日

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