印刷の現場から、つくる人のそばへ。
原稿や仕上がりと同じ寸法のこと。
「原寸」「現寸」とも呼ばれ、図版やイラストを縮小・拡大せず、実際に使う大きさのまま描いたり出力したりすることを指す。製版の現場では、版下を実際の仕上がりサイズと同じ寸法で作成することを原寸大で作業する、というように使われる。印刷のDTP化が進んだ今も、実寸でのプリントアウトを確認する工程として原寸大の考え方は生きている。
仕上がりサイズ/縮尺
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