印刷の現場から、つくる人のそばへ。
白から黒までの濃淡を10段階に均等に分けた、製版の判断基準に使う標準尺。
原稿や刷り上がりの濃淡を目視や測定で確認する際に、段階ごとの濃度を基準として突き合わせる。製版工程での濃度判断のばらつきを抑えるための道具のひとつ。
製版/濃度/色校正
東京都製本工業組合 製本用語集
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