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砕木パルプ

さいぼくぱるぷ
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木材を砕木機で機械的に磨り砕いてつくる、機械パルプの一種のことをいう。

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もう少し詳しく

磨り砕く程度によって「特砕木パルプ」「並砕木パルプ」に分けられる。針葉樹の原木をグラインダー(回転する円筒形の砥石)にあてて砕く方法が古くからあり、1950年代までは機械パルプの主流だった。繊維とリグニンの大半をパルプにできるため収率は高いが、化学パルプに比べて白色度や強度は低くなる。新聞用紙や下級印刷用紙などの主な原料になる。

関連語

機械パルプ

参考

JFPI/日本製紙連合会

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更新 2026年10月14日

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