箔を扱うときに使う、竹製の挟みばし。
目次
もう少し詳しく
「竹ばさみ」とも呼ばれる。金箔など薄く繊細な箔は手で直接触れると破れやすいため、箔箸でつまんで持ち運び、貼る位置に運ぶ。
意味と使う場面
薄い箔をつまんで移動させるための竹製の挟み具。手製本の箔装飾で使う。
似た語との違い・注意点
金属のピンセットや、機械に付く箔送り装置とは異なる。先端の傷や汚れで箔が破れることがある。箔を扱う台や道具を清潔に保つ。
数字・条件
箔の大きさに合う道具を選ぶ。寸法や使い方は会社によって違う。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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