印刷の現場から、つくる人のそばへ。
ガラス管の中に水銀蒸気を密封して放電発光させる水銀灯で、蒸気圧が比較的高いもののことで、製版の焼付けに使われる。
水銀蒸気圧が1〜3気圧のものを指し、低圧水銀灯より高い輝度が得られるため製版の焼付けに使われる。蒸気圧が10〜200気圧のものは超高圧水銀灯と呼ばれ、さらに焼付け効率が高くなる。
製版
JFPI
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)