データの分布を、横軸に階級・縦軸に度数をとった柱状のグラフで表したもののこと。
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もう少し詳しく
統計学や数学の分野で広く使われる図で、柱状図や度数分布図とも呼ばれる。工業分野では、パレート図やチェックシート、管理図、特性要因図、層別法、散布図と並び、品質管理のためのQC七つ道具の一つとして知られている。
印刷・写真の分野では、画像編集ソフトで画像の明るさのレベルごとにそのピクセル数をグラフに表したものを指し、画像の階調(明暗のバランス)を一目で確認できるため、色調補正を行う際の確認に使われる。
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関連語
参考
Wikipedia/Wiktionary
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